2018年4月14日土曜日

遠い国の誰かになら

知らない誰かになら
出会ったこともない
遠い国の誰かになら
優しい思いでいれるけど

思いを知れば知るほど
近くになればなるほど
受け入れられない自分がいて
やさしくできない自分がいる

遠い国の誰かじゃなくて
隣のあなたを大事にするのが

一番難しくて

一番大切なこと





という詩です。

枯れない根

共に喜ぶ幸せは

笑顔の花を咲かすけど

共に悲しむ幸せは

決して枯れない涙の根をはる





以上の詩です。題名はてきとうです。

2018年4月12日木曜日

ひいらぎ

冬のさくらは枯れていて
冬のひまわりは姿を見せない
立派な花はもたないけれど
たとえ冬でも見守ってるよ



解説したら味わいが薄れるのですがね。
ひいらぎって豪勢な花はないけど、冬でも緑の葉を繁らせてるんですね。
寒い冬の時でも見離してくれない存在みたいなものを意識しました。

嘘の嘘

その人のため嘘をつくのは
別に悪いことではない

でもその人のためつく嘘が
そんなに多いはずがない

自分を守るためつく嘘を
その人のためだと自分を騙し
いつしかそれにも気づかなくなる

嘘を嘘で上塗りしていき
すり替える術だけ
いつしか覚える



これは、ほぼ文句みたいな詩ですね。
でも、こういうことってありますよね。


自由の結末


何を言うかは自由だ


どう生きるかも自由だ


でもその責任が問われる





この詩(詩にしては短すぎますね。)に込めた思いは色々ありますが、書かないことにします。

孤独

人はみんな孤独が嫌いだ

誰かと笑いたいし
誰かと泣きたいし

そうやって心の荷物を
下ろす場所を探している

でもどれだけ友達とはしゃいでも
求めているのはそれじゃないんだ

誰かと一緒に笑っても
誰かと一緒に泣いたとしても

何なんだろう

いつもどこかが悲しんでいる




これは、題名の通りの詩ですね。

まどぎわで

今日に追われて今日が終わる

やりきったゴールも
明日へのスタート

明日も追われて終わるだろう

追われる日々を走りながら
彼方のゴールを目指すけど
何やら最近気づいてきた

どこを目指して走るのか
それが自分にわからない

なぜスタートしたのかすら
問いたいけど誰も知らない

走る理由もないのなら
いっそ走るのやめようか

ただ毎日に追われて
散っていくだけなら





まー、高校生の忙しい日常を書いた詩です。
こっからイエス様という解決を知ってほしいのですがね。